毎度有難うございます。
火曜日は、定休日。
定休日あけは、天気があまりよくなかったせいか、ぼちぼちな日でした。こういう日は、疲れます。↓
肉釜玉うどんが沢山出ました!
IMG_4082


先日から入院していましたおばちゃんの、面会に。
もっとひどい状況と思っていましたが一安心です。
95歳ですので仕方がありません。

いつも考える事ですが、私がこの歳まで生きて後、53年。はっ〜と、ため息しか出ません。
生きるとは、何か?
何の為に生きているのか?
答え探しに苦慮します。


生を受け、生きていること自体にまつわる苦しみ 

『老』・・歳と共にからだが思ったように動かなくなる、容貌もそして思考や記憶も定かでなくなる苦しみ 

『病』・・健康を害し今までの様な普通の生活さえも大変難しく、不安や夢を打ちひしぐ苦しみ 

『死』・・ほとんどの人が恐れ忌み嫌う・・自己の存在を決定的に否定されることへの苦しみ 
      
そしてもう四つあります。 


『求不得苦』(ぐふえく)・・・欲しいものが手に入らない、自分の思った通りにいかない苦しみ 

『憎怨会苦』(ぞうおんえく)・・・嫌な人にも会わなければならない苦しみ 

『愛惜別苦』(あいせきべっく)・・・どんなに愛していても、いつかは必ず別れなければならない時が来るという苦しみ 

『五蘊苦』(ごうんく)・・・・五体満足であれば健康的には何の苦しみも無い筈なのだが、それでも、寒い、暑い、痛い、痒い・・身体があること自体の苦しみ
最初の四つの苦しみが四苦、そしてあとの四つの苦しみを合わせて八苦・・・四苦八苦ということです。 


後50年しかない まだ50年も
とらえ方は、人それぞれです。

[限りある時間のなかで常に自分の内面(我)との闘い(聖戦)を続け、そして慈愛と自愛をつねに忘れぬ様にして毎日を凛として生きる。 
後ろめたい自分や、後悔している自分、楽しい時の自分、すべて自分です。その自分を目一杯素直になるまでしっかり自我と闘いながら生きる、そんな自分を愛してあげるのです。 

そして今この『命ある時』を大切にそして大らかに多くの方々との人生とともに生かされていることへ感謝しつつ・・ ↑尊敬する先生のお言葉。抜粋]


わかっているのですが、ふとした瞬間に、、、考えますね。
IMG_4074




大阪の帰りに 2週連続の京都
辻村史朗さんの個展へ

やっぱりいいです。
エネルギーを感じます。

また、作陶意欲が湧いてきました。

ものづくりは、全て気持ちがひとつでないと動きません。
私の場合。
やる気が出ない時は、1ヶ月も何もしない事も。
IMG_4059
IMG_4058
IMG_4060
IMG_4049
IMG_4045
IMG_4027
IMG_4026
IMG_4025
IMG_4047
IMG_4043
IMG_4042
IMG_4041


作陶も少しずつ。

IMG_4090



只今、午前0時。
仕込み、その他諸々やり終え本日終了。

また頑張って参りましょう。



執念深い 貧乏症が 情ねえほどしみついてる
ボロ着を丸めた 枕で眠った Ah
真っ黄色に錆びついたカミソリを 畳に突き刺し
「夢」と書いてよじれるほど笑った Ah

黒いカラスよ お前は寂しくはないか
銭だ銭だと損か得かで日が暮れてゆく
俺達は都会に群れをなすカラスだ
わけもないのに夕焼け見るとまた泣けてくる

露骨に人間を信じたら足の裏でけっ飛ばされた
公衆便所に落書きをした Ah
イラつく夜に飲んだくれいっせいに
寝ぐらへもどる時俺はただ一人で空を見上げた Ah

黒いカラスよ お前は寂しくはないか
一心不乱 あの青春に日が暮れてゆく
俺達は都会に群れをなすカラスだ
わけもないのに夕焼け見るとまた泣けてくる

俺達の行く先は 真っ暗闇と決まっちゃいねぇ
だけど何だか夕焼け見るとまた泣けてくる
だけど何だか夕焼け見るとまた泣けてくる