自家製麺 本格讃岐うどん 亀楽屋

『自家製麺にこだわる本格讃岐うどん専門店『亀楽屋』の公式ブログサイトです。こだわりの麺作りやおすすめメニュー、旬の素材を使った季節限定メニュー等の情報をお届けします』

信楽焼の陶器屋が、営業するうどん屋。うどんに惚れ込んで讃岐うどんの産地 香川県丸亀に通いに通いつめ様々なうどんに出会ってきました。自分で何としてもうどん屋がしたくて始めた店です。一切の妥協なし。抜群のコシのある本格さぬきうどんを是非食べに来てください。陶器屋だけに器にもこだわってます!お買いもの、お食事とごゆっくりおくつろぎください!業務用の器、贈答用各種取り扱っています!小売、卸も大歓迎!是非ご来店心よりお待ちしております!
陶器屋・うどん屋・陶芸家!代表 小谷太智
このブログは、店主の個人的な事もupしますので宜しくお願いします。http://www.kotanito-ki.com




2026年08月

シンプルだからこそ、一番難しい。亀楽屋のざるうどん

夏休みも、いよいよ終盤となりました。

お盆が終わってからも、連日たくさんのお客様にご来店いただいております。

まだまだ厳しい暑さが続く中、亀楽屋まで足を運んでくださること、本当にありがたく、心より感謝申し上げます。

今日ご紹介するのは、「ざるうどん」。


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見た目はとてもシンプルです。

冷たく締めたうどんに、つけ出汁と薬味。

天ぷらがのっているわけでもなく、お肉がのっているわけでもありません。

しかし私自身、こういうシンプルなうどんほど、実は一番難しいと思っています。

麺そのものを味わう一杯

ざるうどんは、麺が主役です。

小麦の風味。
噛んだ時のコシ。
表面のなめらかさ。
そして、喉を通っていく時の心地よさ。

同じように作っているつもりでも、気温や湿度によって小麦の状態は変わります。

水加減、塩加減、熟成時間、茹で時間。

そして茹で上がった麺を冷水で締める、その最後の仕事まで。

ひとつひとつの積み重ねが、一杯のざるうどんになります。

毎日、店内で製麺しています

亀楽屋では、厳選した小麦粉を使い、毎日店内で麺を仕込んでいます。

大切にしているのが、二段階熟成製法。

時間をかけて二段階でじっくりと熟成させることで、小麦本来の風味と強いコシ、そしてなめらかなのど越しを引き出していきます。

派手な仕事ではありません。

毎日、同じように粉と向き合い、麺と向き合う。

その繰り返しです。

しかし、その毎日の積み重ねこそが、亀楽屋のうどんをつくっているのだと思います。

シンプルだからこそ、奥が深い

いろいろな具材を楽しんでいただくうどんも、もちろん美味しい。

でも時々、シンプルなざるうどんを食べると、改めてうどんそのものの奥深さを感じます。

シンプルだからこそ、奥が深い。
そして、シンプルだからこそ難しい。

2012年の開業以来、毎日うどんを打ってきましたが、まだまだ終わりはありません。

昨日より今日。
今日より明日。

ほんの少しでも美味しい一杯をお出しできるように、これからも麺、出汁、そして一つ一つの仕事を大切にしていきたいと思います。

夏休みも残りわずか。

ご家族でのお客様、お子様連れのお客様をはじめ、連日たくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございます。

夏休み最後の思い出の一つに、亀楽屋のうどんを選んでいただければ嬉しく思います。

本日も一杯一杯、丁寧に。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。



お盆明けも夏休み真っ只中

お盆期間が終わり、少し落ち着くかなと思っていましたが、まだまだ夏休み真っ只中。

お盆明けも連日、たくさんのお客様に亀楽屋へご来店いただいております。

暑い中、足を運んでくださる皆様、本当にありがとうございます。

お客様が撮影された素敵なお写真を拝借しました。


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自分たちが毎日作っているうどんも、お客様の目線で撮っていただくと、また違った表情に見えるものですね。

美味しそうに撮っていただき、ありがとうございます。

お盆が終わっても、まだまだ夏休み

夏休み中ということもあり、ご家族連れのお客様をはじめ、平日でも多くのお客様にお越しいただいております。

遠方から信楽へお越しの方、毎年この時期に立ち寄ってくださる方、そしていつも足を運んでくださる常連のお客様。

本当にありがたいことです。

店内や駐車場が混み合う時間帯には、お待ちいただくこともございます。

亀楽屋では、ご注文をいただいてから一杯ずつ仕上げております。

天ぷらの種類やご注文の内容によっては、料理のご提供順が前後する場合もございますが、できる限り一番良い状態でお出ししたいと思っております。

どうか少しお時間に余裕をもってお越しいただければ幸いです。



毎日の仕事を、いつも通り丁寧に

忙しい時ほど大切にしたいのが、いつもの仕事です。

亀楽屋のうどんは、厳選した小麦粉を使い、毎日店内で製麺しています。

仕込んですぐに完成するわけではありません。

二段階熟成製法でじっくりと麺を休ませ、小麦本来の風味、強いコシ、そしてなめらかなのど越しを引き出していきます。

出汁も毎日丁寧に仕込みます。

麺、出汁、天ぷら、そして接客。

お客様が多い日であっても、ここだけは変えたくありません。

2012年の開店から続けてきた「亀楽屋の味」を、これからも一杯一杯、丁寧にお届けしていきたいと思います。


今週末もよろしくお願いいたします

夏休みもいよいよ終盤。

多くのお客様とのご縁を楽しみに、スタッフ一同しっかり準備して営業いたします。

信楽へお越しの際には、ぜひ亀楽屋へ。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

いつも亀楽屋をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。



お盆期間の御礼

お盆期間中も、大変暑い中、本当にたくさんのお客様に亀楽屋へご来店いただき、誠にありがとうございました。

ご家族でお越しくださったお客様、遠方から足を運んでくださったお客様、そしていつも変わらずご来店くださる常連のお客様。

数あるお店の中から亀楽屋を選んでいただけることを、改めてありがたく感じたお盆期間となりました。

時間帯によっては店内・駐車場ともに大変混み合い、お席へのご案内やお料理のご提供まで長くお待ちいただくこともございました。

それでもお待ちいただき、「美味しかった」「また来ます」と声を掛けていただけること。

本当にありがたいことです。

亀楽屋では、毎日店内で麺を仕込み、二段階熟成させた自家製麺を使用しています。

出汁も毎日丁寧に仕込み、天ぷらもご注文をいただいてから一つずつ。

忙しい時だからこそ、できる限りいつもの亀楽屋の味を守りたい。

2012年の開店以来、大切にしてきたことです。


もう一つ、忘れてはいけないのがスタッフのみんなです。

お盆という、本来なら家族とゆっくり過ごしたり、出掛けたりできる貴重な休み。

そんな大切な時間をさいて、亀楽屋の営業を支えてくれました。

連日の暑さ。

次から次へとご来店くださるお客様。

厨房も店内も慌ただしく、決して楽な仕事ではありません。

それでも、それぞれが自分の持ち場で動き、声を掛け合いながら頑張ってくれました。

店は、一人ではできません。

私がうどんを打っても、出汁を仕込んでも、それだけではお客様に一杯のうどんをお届けすることはできません。

料理を盛り付ける人がいて、料理を運ぶ人がいて、片付ける人がいて、洗い物をする人がいて、お客様を迎えてくれる人がいる。

一人ひとりの仕事がつながって、初めて「亀楽屋」になります。

貴重な休み、そして家族との大切な時間をさいてまで力を貸してくれたスタッフのみんなには、本当に感謝しています。

有難うございました。

ご家族の皆様にも、御礼申し上げます。

8月17日・18日はお休みをいただきます

お盆期間の営業を終え、

8月17日(月)・18日(火)は休業
とさせていただきます。

少し体を休め、気持ちを整え、また休み明けからいつもの亀楽屋を始めます。

忙しいということは、決して当たり前ではありません。

お客様が来てくださること。

スタッフが働いてくれること。

そして、それを支えてくれる家族がいること。

いろいろな人のおかげで、店を開けることができます。

当たり前になってしまわないように。

感謝する気持ちを忘れず、また一日一日を積み重ねていきたいと思います。

お盆期間、本当にありがとうございました。

休み明けも、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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亀楽屋



朝ドラスカーレットの舞台にもなった滋賀県 信楽で陶器屋と信楽焼の器で出す本格さぬきうどんの店亀楽屋を営んで おります。信楽焼コタニ陶器株式会社です。https://t.co/ytZ7IRRinY https://t.co/bvyaZPGD5p https://t.co/l1VofJt5I7
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