自家製麺 本格讃岐うどん 亀楽屋

『自家製麺にこだわる本格讃岐うどん専門店『亀楽屋』の公式ブログサイトです。こだわりの麺作りやおすすめメニュー、旬の素材を使った季節限定メニュー等の情報をお届けします』

信楽焼の陶器屋が、営業するうどん屋。うどんに惚れ込んで讃岐うどんの産地 香川県丸亀に通いに通いつめ様々なうどんに出会ってきました。自分で何としてもうどん屋がしたくて始めた店です。一切の妥協なし。抜群のコシのある本格さぬきうどんを是非食べに来てください。陶器屋だけに器にもこだわってます!お買いもの、お食事とごゆっくりおくつろぎください!業務用の器、贈答用各種取り扱っています!小売、卸も大歓迎!是非ご来店心よりお待ちしております!
陶器屋・うどん屋・陶芸家!代表 小谷太智
このブログは、店主の個人的な事もupしますので宜しくお願いします。http://www.kotanito-ki.com




2026年07月

7月も終盤。夏休み本番です。

気がつけば、7月も終盤。
本当に月日の流れは早いものですね。

夏休みに入り、亀楽屋にもご家族連れのお客様が多くご来店くださっています。

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お子様の元気な笑い声や、ご家族で楽しそうにうどんを囲まれる光景を見るたびに、こちらまで温かい気持ちになります。

当店にはお座敷席もございますが、席数に限りがあります。
そのため、混雑時にはご希望に添えない場合や、少しお待ちいただくこともございます。


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できる限り多くのお客様に気持ちよくお食事を楽しんでいただけるよう、スタッフ一同、精一杯ご案内させていただいておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

暑い日が続きますが、毎日店内で製麺した二段階熟成の自家製麺と、丁寧に仕込んだ出汁をご用意して、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

夏休みの思い出のひとつに、亀楽屋のうどんを選んでいただければ幸いです。


PS

子どもの頃は、夏休みは終わらないように感じていました。
けれど大人になると、一日、一週間、一か月が驚くほど早く過ぎていきます。

だからこそ、「いつか行こう」ではなく、「今日行こう」。
その小さな一歩や出会いの積み重ねが、人生を豊かにしてくれるのだと思います。

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「食べに来ました。」その一言が何より嬉しい。

本日、とても嬉しい出来事がありました。

Instagramでいつも応援してくださっている方が、久しぶりに亀楽屋へご来店くださいました。

そして、帰りの際に

「亀楽屋さんのうどんが食べたくて来ました。」

そう声を掛けてくださいました。

滋賀県にお住まいだった頃はよく来てくださっていたそうですが、京都へ引っ越されてからはなかなか来られなかったとのこと。


それでも、「また食べたい」と思って足を運んでくださったことが、本当に嬉しく、胸が熱くなりました。

さらに、Instagramにも温かい投稿をしてくださり、

「野菜はサクサク、うどんはもちもち。いつもと変わらず美味しかった。」

というお言葉までいただきました。


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お店を続けていると、忙しい日もあれば、思うようにいかない日もあります。

それでも、お客様の「また来ます。」という一言が、そのすべてを吹き飛ばしてくれます。

亀楽屋は2012年のオープン以来、毎日店内で麺を打ち、二段階熟成製法で本格讃岐うどんを作り続けています。

派手なことはできませんが、変わらない味を守るための積み重ねだけは、これからも続けていきます。

本日ご来店くださったお客様、本当にありがとうございました。

そして、いつもInstagramやブログをご覧くださっている皆様にも心より感謝申し上げます。

皆様の応援が、私たちの大きな力になっています。

PS

「食べに来ました。」

たった一言ですが、その言葉には、お店への期待や信頼、そして応援の気持ちが込められています。

その期待に応え続けられるよう、明日もまた、一杯のうどんに心を込めてお作りします。



今日も変わらない一杯のために

本日も暑い中、たくさんのお客様にご来店いただき、誠にありがとうございました。

連日の猛暑にもかかわらず、亀楽屋まで足を運んでくださる皆様に、心より感謝申し上げます。

厨房は今日もフライヤーと茹で釜に挟まれ、まさに熱気との戦いでした。

それでも、お客様の「美味しかった」「また来ます」というお言葉をいただくたびに、その疲れも忘れてしまいます。

営業が終わっても、一日の仕事はまだ終わりません。

そこから始まるのが、明日の麺の仕込みです。

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厳選した小麦粉に塩水を合わせ、丁寧に練り上げた生地を一つひとつ袋に包み、じっくりと熟成させます。

亀楽屋では、毎日店内で製麺し、二段階熟成製法で仕上げています。

時間をかけて熟成させることで、小麦本来の風味、しっかりとしたコシ、そしてなめらかなのど越しが生まれます。

お客様の目には触れない仕込みの時間ですが、この積み重ねこそが、亀楽屋の味を支えている一番大切な仕事です。

明日も変わらない一杯をお届けできるよう、今日も心を込めて仕込みを終えました。

ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。




PS

商売は、特別なことを一度するよりも、当たり前のことを毎日続けることの方が難しいものです。

だからこそ、今日も仕込みをし、明日もまた同じように麺を打つ。

その繰り返しが、お客様から「また食べたい」と思っていただける一杯につながるのだと信じています。



朝ドラスカーレットの舞台にもなった滋賀県 信楽で陶器屋と信楽焼の器で出す本格さぬきうどんの店亀楽屋を営んで おります。信楽焼コタニ陶器株式会社です。https://t.co/ytZ7IRRinY https://t.co/bvyaZPGD5p https://t.co/l1VofJt5I7
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