毎度有難うございます。
1月は雪が久しぶりによく降りました!
大雪です。
2日間雪の影響で店を臨時休業しました。
ガックリでした!

早くも2月も終わろうとしています。
2月は、暖かい日が続きお客様も沢山ご来店いただいております。
本日も有難うございました。


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3日は、節分!
店、家 鬼は外福は内👹
毎年恒例の行事です。
後の掃除で後悔。まきすぎ。
歳の数だけ豆を食べるのもお茶を飲みながら。
豆だけは、むせますよ!


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写真は、寒い時期に人気の↓ねぎのかき揚げと海老天の白味噌うどん!
ねぎのかき揚げと白味噌出汁が最高にあいますよ!
是非一度食べてください!

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しいたけあんかけうどん!
3月で終了メニュー!
こちらも、大人気。
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3月までの注文品。
植物ポット。植木鉢。
一個一個手作りで作ってます。



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一つとして同じ色がありません。
無釉の焼き締めです。

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無事に納期までに間に合いそうです。



↓大人気。自宅用お土産うどん!↓
店内にて発売してます。
お気軽にお声掛けください。
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春の足音もすぐそこまで🫵
季節の変わり目です。
皆様、お身体にはご自愛ください。
それでは。

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ひとりぼやき↓
皆さん、無功徳(むくどく)という言葉を知っていますか。
聞いたことがありますか。
 
簡単に言うと、功徳の反対の言葉ですが、無功徳はどういう意味なのか、無功徳は、どのようなことなのか、考えてみる。

功徳とは?

 
功徳とは、御利益や、神の恵みといった意味を指します。つまり、現世・来世に幸福をもたらすもとになる善行のことです。神仏の恵み、御利益ともいいます。
 
無功徳とは?
 
良いことをしたら、良いことがある。
でも、「見返りを期待したらいいことの価値がなくなってしまう」という意味です。 こうすれば、こうなるはずなのに、うまくいかない。努力が報われない。一生懸命やっているのに感謝されない。まじめな努力家ほど、こういう「功徳」の穴に陥りやすいかもしれません。
自分が行った善行に比例して功徳があると思いがちなんですね。
 無功徳という禅語は、禅宗の開祖とも称される菩提達磨(ぼだいだるま)が残した言葉らしいです。
 達磨大使が中国に膳を伝えに行った際、当時権力を握っていた武帝との会話の中で放った言葉から伝えられている言葉です。
 
武帝は寺を作るほどの仏教信者で、達磨大使がやってくるということに大変喜んでおり、快く宮中に招き入れました。
 その際、武帝が達磨大使に問いました。
「私は今まで、寺を作り、経を写し、多くの僧侶を育て上げてきました。こんな私にはどのような功徳があるのでしょう?」
 その問いに対して達磨大使は一言。
「無功徳」。
この一言のみで武帝と達磨大使との問答は終わったそうです。
 
武帝は「なぜ今までこのような行いをしてきたにも関わらず、無功徳だというのか?」と思いましたが、何の御利益のないの一言だけでした。
 
仏教信者である武帝すら、分かることがなかったこの「無功徳」という言葉。
それ以来、この言葉は長く伝えられてきているのです。
 
「御利益があると思って行っていることは善行とは言えない。無益でも愚業だと言われようとも、自分の信じる道を邁進するのが仏の慈悲行であるということ。寺を作ることも、経を写すことも、僧を育ててきたことも、その一つ一つの行いこそが、功徳のあることにも関わらず、それ以外に何を求めようか」
 
つまり、寺を作ったことも、経を写したということも、僧を育てたということも、その行動こそが素晴らしいのであって、人のために何かを行うということは、それ自体が尊いということです。

私たちこそ、この無功徳を学ぶべきなのです。
 
見返りを得ることになれてしまっている人間は、人に親切にすることにすらも見返りを求め、その見返りを当たり前だと認識しています。
 
「あの時助けてあげたのにも関わらず、何も恩を返してくれない」見返りを繰り返してきた私たちは、その当たり前と思っていた見返りがなければ、ひどく落ち込んでしまうのかもしれません。
 
見返りがないことに、不安や怒り、悲しみや憎しみなどに関女医鵜を奪われ、どんどん心を傷つけてしまいます。
 
最初から見返りを求めた行動をしていなければ、そういったことにはならずにすんだのです。
 
私たちは、行動そのものに価値を見出す必要があるんですね。
 
親切にするということは、その行動にすでに価値があり素晴らしいことです。
それに気づくことができれば、何をしても自然と心が満たされてきます。
 
時には、その行いに見返りがあるかもしれませんその時はその見返りに感謝しましょう。
 
感謝するということも大変すばらしい行いです。
 
「無功徳」、この言葉から学びとり、清い心で生きていくことで、幸せな人生を歩んでいけるでしょう。
と何かで読んで知った。事。
確かに、色々考えさせられる。