自家製麺 本格讃岐うどん 亀楽屋

『自家製麺にこだわる本格讃岐うどん専門店『亀楽屋』の公式ブログサイトです。こだわりの麺作りやおすすめメニュー、旬の素材を使った季節限定メニュー等の情報をお届けします』

信楽焼の陶器屋が、営業するうどん屋。うどんに惚れ込んで讃岐うどんの産地 香川県丸亀に通いに通いつめ様々なうどんに出会ってきました。自分で何としてもうどん屋がしたくて始めた店です。一切の妥協なし。抜群のコシのある本格さぬきうどんを是非食べに来てください。陶器屋だけに器にもこだわってます!お買いもの、お食事とごゆっくりおくつろぎください!業務用の器、贈答用各種取り扱っています!小売、卸も大歓迎!是非ご来店心よりお待ちしております!
陶器屋・うどん屋・陶芸家!代表 小谷太智
このブログは、店主の個人的な事もupしますので宜しくお願いします。http://www.kotanito-ki.com




「食べに来ました。」その一言が何より嬉しい。

本日、とても嬉しい出来事がありました。

Instagramでいつも応援してくださっている方が、久しぶりに亀楽屋へご来店くださいました。

そして、帰りの際に

「亀楽屋さんのうどんが食べたくて来ました。」

そう声を掛けてくださいました。

滋賀県にお住まいだった頃はよく来てくださっていたそうですが、京都へ引っ越されてからはなかなか来られなかったとのこと。


それでも、「また食べたい」と思って足を運んでくださったことが、本当に嬉しく、胸が熱くなりました。

さらに、Instagramにも温かい投稿をしてくださり、

「野菜はサクサク、うどんはもちもち。いつもと変わらず美味しかった。」

というお言葉までいただきました。


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お店を続けていると、忙しい日もあれば、思うようにいかない日もあります。

それでも、お客様の「また来ます。」という一言が、そのすべてを吹き飛ばしてくれます。

亀楽屋は2012年のオープン以来、毎日店内で麺を打ち、二段階熟成製法で本格讃岐うどんを作り続けています。

派手なことはできませんが、変わらない味を守るための積み重ねだけは、これからも続けていきます。

本日ご来店くださったお客様、本当にありがとうございました。

そして、いつもInstagramやブログをご覧くださっている皆様にも心より感謝申し上げます。

皆様の応援が、私たちの大きな力になっています。

PS

「食べに来ました。」

たった一言ですが、その言葉には、お店への期待や信頼、そして応援の気持ちが込められています。

その期待に応え続けられるよう、明日もまた、一杯のうどんに心を込めてお作りします。



今日も変わらない一杯のために

本日も暑い中、たくさんのお客様にご来店いただき、誠にありがとうございました。

連日の猛暑にもかかわらず、亀楽屋まで足を運んでくださる皆様に、心より感謝申し上げます。

厨房は今日もフライヤーと茹で釜に挟まれ、まさに熱気との戦いでした。

それでも、お客様の「美味しかった」「また来ます」というお言葉をいただくたびに、その疲れも忘れてしまいます。

営業が終わっても、一日の仕事はまだ終わりません。

そこから始まるのが、明日の麺の仕込みです。

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厳選した小麦粉に塩水を合わせ、丁寧に練り上げた生地を一つひとつ袋に包み、じっくりと熟成させます。

亀楽屋では、毎日店内で製麺し、二段階熟成製法で仕上げています。

時間をかけて熟成させることで、小麦本来の風味、しっかりとしたコシ、そしてなめらかなのど越しが生まれます。

お客様の目には触れない仕込みの時間ですが、この積み重ねこそが、亀楽屋の味を支えている一番大切な仕事です。

明日も変わらない一杯をお届けできるよう、今日も心を込めて仕込みを終えました。

ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。




PS

商売は、特別なことを一度するよりも、当たり前のことを毎日続けることの方が難しいものです。

だからこそ、今日も仕込みをし、明日もまた同じように麺を打つ。

その繰り返しが、お客様から「また食べたい」と思っていただける一杯につながるのだと信じています。



第二の故郷、山口県

私にとって山口県は、第二の故郷です。

短大時代の三年間を山口県、小郡で過ごしました。

多くの友人と出会い、さまざまな経験をし、今の自分につながる大切な時間でした。

そして今になって思うと、亀楽屋を始めるきっかけも、この頃に少しずつ芽生えていたのかもしれません。

短大には香川県出身の同級生がいました。

ある時、その友人の案内で香川県へ遊びに行き、本場の讃岐うどん店を何軒も巡らせてもらいました。

あの力強いコシ、シンプルだからこそ奥深い味わい。

今でもその時の感動を覚えています。

さらに思い返せば、その始まりはもっと前でした。

中学校の修学旅行で香川県を訪れ、讃岐うどん作りを体験したのです。

家に帰ると、「もう一度作ってみたい」という気持ちが湧き、家にあった普通の小麦粉でうどんを打ってみました。

特別な材料ではありませんでしたが、自分で作ったうどんは驚くほど美味しく感じました。

当時は、まさか将来うどん店を開くことになるとは夢にも思っていませんでした。

でも考えてみると、中学生の頃にはもう、自分の手でうどんを作っていたのです。

人生は不思議なものです。

その時は何気ない体験でも、何年、何十年という時を経て、一つの仕事や生き方につながることがあります。


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山口県で過ごした三年間、香川県で出会った本場の讃岐うどん。

その一つひとつの経験が重なり、今の「本格讃岐うどん 亀楽屋」につながっているのかもしれません。


PS

人生に無駄な経験はないと言います。

その時は意味が分からなかった出来事でも、振り返った時に一本の線となって今につながっている。

だからこそ、今日という一日も、未来につながる大切な時間なのだと思います。






これから、少し山口県について色々、書いてみたいと思います。
朝ドラスカーレットの舞台にもなった滋賀県 信楽で陶器屋と信楽焼の器で出す本格さぬきうどんの店亀楽屋を営んで おります。信楽焼コタニ陶器株式会社です。https://t.co/ytZ7IRRinY https://t.co/bvyaZPGD5p https://t.co/l1VofJt5I7
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