本日、とても嬉しい出来事がありました。
Instagramでいつも応援してくださっている方が、久しぶりに亀楽屋へご来店くださいました。
そして、帰りの際に
「亀楽屋さんのうどんが食べたくて来ました。」
そう声を掛けてくださいました。
滋賀県にお住まいだった頃はよく来てくださっていたそうですが、京都へ引っ越されてからはなかなか来られなかったとのこと。
それでも、「また食べたい」と思って足を運んでくださったことが、本当に嬉しく、胸が熱くなりました。
さらに、Instagramにも温かい投稿をしてくださり、
「野菜はサクサク、うどんはもちもち。いつもと変わらず美味しかった。」
というお言葉までいただきました。
お店を続けていると、忙しい日もあれば、思うようにいかない日もあります。
それでも、お客様の「また来ます。」という一言が、そのすべてを吹き飛ばしてくれます。
亀楽屋は2012年のオープン以来、毎日店内で麺を打ち、二段階熟成製法で本格讃岐うどんを作り続けています。
派手なことはできませんが、変わらない味を守るための積み重ねだけは、これからも続けていきます。
本日ご来店くださったお客様、本当にありがとうございました。
そして、いつもInstagramやブログをご覧くださっている皆様にも心より感謝申し上げます。
皆様の応援が、私たちの大きな力になっています。
PS
「食べに来ました。」
たった一言ですが、その言葉には、お店への期待や信頼、そして応援の気持ちが込められています。
その期待に応え続けられるよう、明日もまた、一杯のうどんに心を込めてお作りします。











