自家製麺 本格讃岐うどん 亀楽屋

『自家製麺にこだわる本格讃岐うどん専門店『亀楽屋』の公式ブログサイトです。こだわりの麺作りやおすすめメニュー、旬の素材を使った季節限定メニュー等の情報をお届けします』

信楽焼の陶器屋が、営業するうどん屋。うどんに惚れ込んで讃岐うどんの産地 香川県丸亀に通いに通いつめ様々なうどんに出会ってきました。自分で何としてもうどん屋がしたくて始めた店です。一切の妥協なし。抜群のコシのある本格さぬきうどんを是非食べに来てください。陶器屋だけに器にもこだわってます!お買いもの、お食事とごゆっくりおくつろぎください!業務用の器、贈答用各種取り扱っています!小売、卸も大歓迎!是非ご来店心よりお待ちしております!
陶器屋・うどん屋・陶芸家!代表 小谷太智
このブログは、店主の個人的な事もupしますので宜しくお願いします。http://www.kotanito-ki.com




口コミの時代に、店をやるということ

亀楽屋を2012年に始めて、もう長い年月が経ちました。

飲食店をやっていると、本当にいろいろなことがあります。

嬉しい言葉をいただくこともあれば、厳しい言葉をいただくこともあります。

もちろん、お客様から直接、

「今日のうどん、ちょっとこうやったで」

「もう少しこうした方がええんちゃう?」

と言っていただくこともあります。

私は、直接言ってもらうことは嫌ではありません。

その場で話ができますから。

こちらにも説明できることがありますし、「あ、それは申し訳なかったです」

と素直に謝れることもあります。

改善できることなら改善すればいい。

ところが今は、口コミがあります。

店を出てから腹が立ったこと、不満だったことを、口コミという場所に書く。

もちろん、それも今の時代のお客様の自由です。

口コミそのものを否定するつもりはありません。

良い口コミをいただけば、本当に嬉しい。

スタッフの励みにもなります。

新しく来てくださるお客様のきっかけにもなります。

ありがたいものです。

でも、店をやっている側からすると、

なかなか難しい時代になったな

と思うこともあります。

口コミには、お客様は自由に思ったことを書けます。

しかし店側が返信するときは、同じようには書けません。

腹が立ったからといって、腹が立ったまま返信することなんてできません。

言いたいことがあっても、

「言い訳と思われるかな」

「反論していると思われるかな」

「また別のお客様がこれを読んだらどう感じるかな」

いろいろ考えます。

おそらく、これは亀楽屋だけではありません。

多くの飲食店が、口コミを気にしながら商売をしていると思います。

そして難しいのが、食べ物には絶対的な正解がないということです。

「うまい」という人がいる。

「普通」という人がいる。

「自分には合わない」という人もいる。

口コミの悪い店へ行ってみたら、

「めちゃくちゃうまいやん」

と思うことだってあります。

逆に、口コミで大絶賛されている店へ行っても、

「自分には合わんな」

と思うこともある。

結局、味も、値段も、量も、

個々の捉え方なんですよね。

亀楽屋は2012年の開店当初から、どちらかというと量の多い店としてやってきました。

それには私自身の経験があります。

昔、食事に行って、

「美味しかったけど、お腹いっぱいにならなかった」

という経験がありました。

一軒の店で食べたのに、また別のものを食べる。

それなら、自分が店をするなら、

一軒の店で、お腹いっぱいになって帰ってもらいたい。

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そう思ったのが、今の亀楽屋の考え方につながっています。

もちろん、多いという方もおられます。

だから小盛りも用意しています。

反対に、大盛りでも少ないという方もおられる。

人によって食べる量が違う以上、これはどうしてもあります。

また、暑い時期には、食べきれなかった料理の持ち帰りをお断りすることもあります。


持って帰りたい気持ちは分かります。

店としても捨てたいわけではありません。

でも、持ち帰られた後の保存状態までは、こちらでは分かりません。

万が一、食中毒が起きたらどうするのか。

お客様の安全を考えれば、店としてお断りしなければならないこともあります。

それで文句を言われることもあります。

多ければ多いと言われる。

少なければ少ないと言われる。

持ち帰りを断れば、それも言われる。

商売というのは、本当に難しいものです。

それでも店は、自分たちが正しいと思うことを考えながら、一日一日営業していくしかありません。

口コミは大切です。

これからもありがたく読ませていただきます。

直さなければならないことは直す。

反省するところは反省する。

でも、一つの口コミだけが、その店のすべてでもありません。

店を選ぶ側も、

「口コミは一人ひとりの感じ方なんだ」

くらいに見てもらえたら、飲食店をやっている側としてはありがたいなと思います。

良い口コミも、悪い口コミもある。

それでいいのかもしれません。

最後に判断するのは、自分の舌です。

そして私たちは今日も、

目の前のお客様に「美味しかった、お腹いっぱい」と言って帰ってもらえるように、一杯のうどんを作る。

結局、2012年からやっていることは、それだけです。

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亀楽屋

8月の始まりに5

8月が始まりました。

毎日、本当に厳しい暑さが続いていますが、おかげさまで多くのお客様にご来店いただき、心より感謝申し上げます。

毎月1日は、私にとって大切なお参りの日です。


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氏神様、お墓、お寺、野仏様。
そして、自宅の仏壇や神棚、店舗、土地の神様へ。

それぞれに手を合わせ、感謝の気持ちをお伝えしています。


それぞれ、般若心経をおとなえします。

般若心経は、神前にては宝の御経、仏前にては花の御経とあり、今月も無事に過ごせますようにと祈りを捧げます。


心経奉賛文(しんぎょうほうさんもん)


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お願い事をするためというより、こうして日々を過ごせていることへの感謝をお伝えする時間です。

忙しい毎日だからこそ、手を合わせる時間が自分の心を静かに整えてくれます。

8月も感謝の気持ちを忘れず、一杯一杯のうどん、一つひとつの仕事に心を込めて取り組んでまいります。

まだまだ暑い日が続きます。

皆様もどうぞご自愛いただき、素敵な夏をお過ごしください。


PS

感謝は、特別な日にするものではなく、毎日の積み重ねだと思っています。

手を合わせる場所が多いということは、それだけ感謝する相手やご縁が多いということ。

人とのご縁、土地とのご縁、ご先祖様とのご縁。

その一つひとつを大切にしながら、これからも歩んでいきたいと思います。



7月も終盤。夏休み本番です。

気がつけば、7月も終盤。
本当に月日の流れは早いものですね。

夏休みに入り、亀楽屋にもご家族連れのお客様が多くご来店くださっています。

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お子様の元気な笑い声や、ご家族で楽しそうにうどんを囲まれる光景を見るたびに、こちらまで温かい気持ちになります。

当店にはお座敷席もございますが、席数に限りがあります。
そのため、混雑時にはご希望に添えない場合や、少しお待ちいただくこともございます。


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できる限り多くのお客様に気持ちよくお食事を楽しんでいただけるよう、スタッフ一同、精一杯ご案内させていただいておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

暑い日が続きますが、毎日店内で製麺した二段階熟成の自家製麺と、丁寧に仕込んだ出汁をご用意して、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

夏休みの思い出のひとつに、亀楽屋のうどんを選んでいただければ幸いです。


PS

子どもの頃は、夏休みは終わらないように感じていました。
けれど大人になると、一日、一週間、一か月が驚くほど早く過ぎていきます。

だからこそ、「いつか行こう」ではなく、「今日行こう」。
その小さな一歩や出会いの積み重ねが、人生を豊かにしてくれるのだと思います。

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朝ドラスカーレットの舞台にもなった滋賀県 信楽で陶器屋と信楽焼の器で出す本格さぬきうどんの店亀楽屋を営んで おります。信楽焼コタニ陶器株式会社です。https://t.co/ytZ7IRRinY https://t.co/bvyaZPGD5p https://t.co/l1VofJt5I7
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