自家製麺 本格讃岐うどん 亀楽屋

『自家製麺にこだわる本格讃岐うどん専門店『亀楽屋』の公式ブログサイトです。こだわりの麺作りやおすすめメニュー、旬の素材を使った季節限定メニュー等の情報をお届けします』

信楽焼の陶器屋が、営業するうどん屋。うどんに惚れ込んで讃岐うどんの産地 香川県丸亀に通いに通いつめ様々なうどんに出会ってきました。自分で何としてもうどん屋がしたくて始めた店です。一切の妥協なし。抜群のコシのある本格さぬきうどんを是非食べに来てください。陶器屋だけに器にもこだわってます!お買いもの、お食事とごゆっくりおくつろぎください!業務用の器、贈答用各種取り扱っています!小売、卸も大歓迎!是非ご来店心よりお待ちしております!
陶器屋・うどん屋・陶芸家!代表 小谷太智
このブログは、店主の個人的な事もupしますので宜しくお願いします。http://www.kotanito-ki.com




シルバーウィークの営業について

9月に入り、朝晩には少しずつ季節の移り変わりを感じるようになってきました。

そして、今月はシルバーウィーク。

連休期間中はたくさんのお客様にご来店いただき、本当にありがたく思っております。

今年のシルバーウィーク期間中も、混雑が予想されるため、一部メニューを限定して営業させていただきます。

本来であれば、いつも通りすべてのメニューからお好きな一杯を選んでいただきたいところです。

私自身、できる限り通常通りのメニューで営業したいという思いがあります。

しかし、連休中は一度にたくさんのご注文をいただくことも多く、通常メニューのままでは、お料理の提供までにかなりのお時間をいただいてしまう場合があります。

亀楽屋のうどんは、毎日店内で製麺する自家製麺。

二段階でじっくり熟成させ、小麦の風味、コシ、なめらかなのど越しを大切にしています。

出汁も毎日丁寧に仕込み、天ぷらもご注文をいただいてから揚げております。

混雑しているからといって、仕上げを急いだり、いつもの仕事を変えたりするのではなく、一杯一杯をできるだけ良い状態でお出ししたい。

そのためのメニュー限定営業です。

品数は少なくなりますが、亀楽屋として大切にしている味や仕事は、いつもと変わりません。

せっかく足を運んでくださる皆様に、「来てよかった」と思っていただける一杯をお出しできるよう、スタッフ一同しっかり準備してお迎えいたします。

また、混雑時にはお待ちいただく場合や、ご注文の内容によってお料理の提供順が前後する場合もございます。

何卒ご理解いただけましたら幸いです。

9月のシルバーウィーク。

ご家族でのお出かけや、信楽へのドライブ・観光の途中に、ぜひ亀楽屋へお立ち寄りください。

今年も皆様にお会いできることを楽しみにしております。

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本格讃岐うどん 亀楽屋



九月突入。

九月突入。月日の早さを感じながら、今日も一杯のうどんを

気がつけば、もう9月。

本当に早いものです。

ついこの前まで「夏が始まった」と思っていたのに、夏休みも終わり、暦の上では少しずつ秋へと向かっています。

とはいえ、まだまだ暑い日が続いております。

今年の夏も暑い中、本当にたくさんのお客様に亀楽屋へ足を運んでいただきました。

特に夏休み期間中は連日多くのお客様にご来店いただき、心より感謝申し上げます。

九月も、変わらず毎日の仕事を

季節が変わっても、亀楽屋の仕事は変わりません。

厳選した小麦粉を使い、毎日店内で製麺。

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仕込んだ生地は二段階に分けてじっくりと熟成させ、小麦本来の風味、強いコシ、そしてなめらかなのど越しを引き出していきます。

出汁も毎日、一から丁寧に仕込みます。

毎日同じ材料、同じ工程で作れば、まったく同じものが出来上がる。

うどんは、そんな単純なものではありません。

気温や湿度、小麦の状態。

季節が変われば、麺の状態も少しずつ変わります。

だからこそ、その日の状態を見ながら調整する。


長年続けてきた仕事ですが、今でも毎日の積み重ねです。

一杯一杯を、その日の一番良い状態で

2012年に亀楽屋を始めてから、気がつけば随分と月日が流れました。

一年一年は長いようで、振り返ってみれば本当にあっという間です。

だからこそ、目の前の一日を大切にしたいと思います。

麺を仕込み、出汁を取り、天ぷらを揚げ、ご注文をいただいてから一杯のうどんを仕上げる。

特別なことではなく、毎日繰り返している仕事です。

しかし、その一杯がお客様にとっては「今日の一杯」。

何年続けても、そこだけは忘れないようにしたいものです。

九月も亀楽屋は、一杯一杯を丁寧に。

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本格讃岐うどんとしての味を大切にしながら、皆様をお迎えいたします。

今月も亀楽屋を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

そして季節の変わり目。

まだまだ厳しい暑さも残っておりますので、皆様もどうぞお身体を大切にお過ごしください。



シンプルだからこそ、一番難しい。亀楽屋のざるうどん

夏休みも、いよいよ終盤となりました。

お盆が終わってからも、連日たくさんのお客様にご来店いただいております。

まだまだ厳しい暑さが続く中、亀楽屋まで足を運んでくださること、本当にありがたく、心より感謝申し上げます。

今日ご紹介するのは、「ざるうどん」。


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見た目はとてもシンプルです。

冷たく締めたうどんに、つけ出汁と薬味。

天ぷらがのっているわけでもなく、お肉がのっているわけでもありません。

しかし私自身、こういうシンプルなうどんほど、実は一番難しいと思っています。

麺そのものを味わう一杯

ざるうどんは、麺が主役です。

小麦の風味。
噛んだ時のコシ。
表面のなめらかさ。
そして、喉を通っていく時の心地よさ。

同じように作っているつもりでも、気温や湿度によって小麦の状態は変わります。

水加減、塩加減、熟成時間、茹で時間。

そして茹で上がった麺を冷水で締める、その最後の仕事まで。

ひとつひとつの積み重ねが、一杯のざるうどんになります。

毎日、店内で製麺しています

亀楽屋では、厳選した小麦粉を使い、毎日店内で麺を仕込んでいます。

大切にしているのが、二段階熟成製法。

時間をかけて二段階でじっくりと熟成させることで、小麦本来の風味と強いコシ、そしてなめらかなのど越しを引き出していきます。

派手な仕事ではありません。

毎日、同じように粉と向き合い、麺と向き合う。

その繰り返しです。

しかし、その毎日の積み重ねこそが、亀楽屋のうどんをつくっているのだと思います。

シンプルだからこそ、奥が深い

いろいろな具材を楽しんでいただくうどんも、もちろん美味しい。

でも時々、シンプルなざるうどんを食べると、改めてうどんそのものの奥深さを感じます。

シンプルだからこそ、奥が深い。
そして、シンプルだからこそ難しい。

2012年の開業以来、毎日うどんを打ってきましたが、まだまだ終わりはありません。

昨日より今日。
今日より明日。

ほんの少しでも美味しい一杯をお出しできるように、これからも麺、出汁、そして一つ一つの仕事を大切にしていきたいと思います。

夏休みも残りわずか。

ご家族でのお客様、お子様連れのお客様をはじめ、連日たくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございます。

夏休み最後の思い出の一つに、亀楽屋のうどんを選んでいただければ嬉しく思います。

本日も一杯一杯、丁寧に。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。



朝ドラスカーレットの舞台にもなった滋賀県 信楽で陶器屋と信楽焼の器で出す本格さぬきうどんの店亀楽屋を営んで おります。信楽焼コタニ陶器株式会社です。https://t.co/ytZ7IRRinY https://t.co/bvyaZPGD5p https://t.co/l1VofJt5I7
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